TOM-TOM

idacho.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:みききしたこと( 24 )


2012年 04月 02日

モテキ(映画版)。

ドラマ版については先日、記載しましたが、
映画版もすごく面白い!

冒頭の長澤まさみの登場シーンから、テンション上がっちゃいます。

テーマは恋愛なんだろうけど、
物語の中のセリフとか考え方って、
仕事とか人生とか、色んなことに通じてる気がします。

だから自分はどうかってこともすごく考えるし、反省もする。
そして見終わった後は、前向きになれる。
なんだか不思議な映画だなと思います。

e0051823_0343428.jpg

[PR]

by idacho | 2012-04-02 01:52 | みききしたこと
2012年 01月 30日

高橋久美子さんの個展。

チャットモンチーの元ドラム、高橋久美子さんの個展に行ってきました。

チャットモンチーはデビューした頃から好きだったので、
高橋さんの脱退はすごく残念。
今は、作詞家、作家として活動しているようです。

今回の個展は、干田正浩さんという、写真や建築をやってる人とコラボした、
『家と砂漠』展というやつです。
高橋さんが詩を書いて、干田さんが写真を撮ってます。


すごく小さなギャラリーなので、入ってすぐ、本人がいることに気付いてびっくり。
(というか入る前に見えたので、一回通り過ぎてから、もう一回戻って入った。)

ちょっと緊張しながら展示を見て、
なんとか話しかけたかったので作品集を買うことにして、
緊張しながら持っていったら、
ちょっと話してくれて、
干田さんともちょっと話して、
サインまでもらってしまった。

久々にテンションあがりました。
でも恥ずかしかったので、買ってすぐ出てしまった。
もう少し話せばよかったなと後悔しております。

e0051823_361344.jpg


実は名前入り。
[PR]

by idacho | 2012-01-30 03:08 | みききしたこと
2012年 01月 07日

映画や音楽を。

しばらくCDやDVDレンタルってあまりしてなかったけど、
最近またツタヤによく行くようになりました。

久々に色んな映画や音楽を聴きたくなって。


というのはこのドラマを見たからです。

e0051823_23243274.jpg


『モテキ』。

挿入歌や、話のネタとして登場する音楽や映画の選択が
コアで幅広いし、懐かしいし、心地よい。

くるりを流しといて、さらに会話にまで出してしまったり、
ロックでつないどいて、深田恭子を出してくるという、
意外な展開も素敵です。

主題歌も良いですね。
フジファブリックの『夜明けのBEAT』。
久々にフジファブリックを聴きました。

毎回、見終わった後は、不思議とすごくポジティブになれるし、
何より音楽を聴きたくなりますね。

映画版も見たいです。
[PR]

by idacho | 2012-01-07 23:36 | みききしたこと
2008年 06月 22日

遠くの空に消えた。

という映画を見ました。
タイトルからしていいね。

監督:行定勲
主演:神木隆之介

東京からある村に転校してきた神木くんと、
その村の少年たちがある奇跡を起こそうとするお話。

その村は日本なんだけど、どこかよくわからなくて、
あんまり日本っぽくもなくて、すごく不思議な感じ。
かなり好きな世界観。

そして全編に漂う懐かしい感じがとても好きでした。
なんとなく『スワロウテイル』に似てた。
140分くらいあって結構長いけど、
また見たくなりそうな映画でした。

e0051823_238792.jpg

[PR]

by idacho | 2008-06-22 23:09 | みききしたこと
2007年 11月 10日

砂漠。

またまた伊坂幸太郎です。

今回は特に登場人物がよかった気がする。
なんとなく今まで会った人に重なったりして。
大学生活を描いているので、読んだ時期もよかったかな。

展開もかなりおもしろかったなー。
ボーリングとか麻雀とかかなり出てくるし。
タイトルの印象からあんまり期待してなかったんですが、
期待を裏切って伊坂作品ベスト3入りです。

e0051823_1804334.jpg

[PR]

by idacho | 2007-11-10 18:03 | みききしたこと
2007年 10月 22日

魔王。

伊坂幸太郎の9作目。
今回は政治的な話が多くてちょっと読みにくかった。
でも、かなりリアリティーのある内容でした。
堅い話になりそうなとこを
うまくかわしてる感じもしました。

e0051823_14442530.jpg


ついでに『I LOVE YOU』というのも読みました。
伊坂幸太郎、石田衣良、市川拓司、中村航、本多孝好による
恋愛アンソロジーです。
それぞれがなかなかおもしろい。
伊坂さんはちょっとひねくれてるという印象でした。

e0051823_14435120.jpg

[PR]

by idacho | 2007-10-22 14:45 | みききしたこと
2007年 07月 13日

死神の精度。

伊坂幸太郎の8作目。
これはおもしろかった。感動!

タイトルに「死神」と付いているのでダークな話かと思いきや、
どちらかと言えば明るくてポジティブな話でした。

5つの話はつながらないのかと
読みながら思ってたけど、そうではなかった。
しかも最後の話はほんとすごいと思った。
短編としての話の内容も、他の話とのつなげ方も大好きでした。
久々の感動。
[PR]

by idacho | 2007-07-13 15:51 | みききしたこと
2007年 05月 23日

puzzle。

また恩田陸の本です。
短くてとても読みやすい謎解きストーリー。
でも、ストーリーよりも舞台のほうが気になりました。

「長崎」、「無人島」、「廃墟」、「高層アパート」といえば、
ぐんかん島しか思いつかない。
他にもそれを思わせるキーワードがいっぱい。
たぶん、ぐんかん島をモデルに書いてると思われます。
最後に明かされる真相は意外とあっけなかったような。。。


関係ないけど、大学のこねこは少し成長しました。
e0051823_15204974.jpg

[PR]

by idacho | 2007-05-23 15:25 | みききしたこと
2007年 05月 14日

乙一いろいろ + 恩田陸。

乙一の短編をいくつか読みました。
「さみしさの周波数」、「きみにしか聞こえない」に収録されてるやつ。
悲しい話が多いけど、乙一らしいやさしさを感じます。

恩田陸の「夜のピクニック」も読みました。
読む前はあまり期待してなかった、というか
読み始めてもあまり期待できなかったので、
油断してました。
最後のほう、よかったです。
僕が通ってた高校にも、
ひたすら歩きまくる「強歩遠足」というイベントはあったけど、
こんなにあついものではなかった気がします。

そういえば大橋キャンパスの猫にこどもが生まれたようです。
4匹の子猫は、反則的なかわいさです。
おかあさんねこは、今までいたのとは違う猫のようですが、
どこかからやってきたのかなー。
[PR]

by idacho | 2007-05-14 16:12 | みききしたこと
2007年 04月 27日

失踪HOLYDAY。

まつやまさん、ありがとうございます。
さっそく読ませていただきました。

最近かなり好きになっている乙一です。
14歳の女の子が家出して、
こっそり自宅の隣の建物から自宅を監視。
と、思ったら・・・というお話。

最初は、コメディかと思ったけど、
途中からは、家族ドラマになりそうな予感がしつつ、
最後はサスペンス的な謎解きへ、という感じの楽しい展開でした。
そして、あとがきが面白いっすね。
[PR]

by idacho | 2007-04-27 16:35 | みききしたこと